One Little Voice@セーラームーンに愛を捧げる元SEの人生立て直しブログ

HSPな英語学習者、元SE▶元団体職員のMaryによる人生立て直しブログです。

90年代アニメガチオタ勢の管理人が解説する「セーラームーンアニメ概要編」あなたもセラムンマニアの道へまっしぐら♡

セーラームーン 90年代 アニメ カードダス ファイル あらすじ

 

こんにちは!小学生のころからセーラームーンを愛してやまず、1年に最低4回は「変身&攻撃シーン総集編」を見てしまうガチオタMaryです!

 

今回から、1990年代に放送された人気アニメ「美少女戦士セーラームーン」の解説記事をアップしていきます。

 

この記事のターゲット
  • セーラームーン世代じゃなかった人
  • セーラームーンCrystalしか見たことのない人
  • 私と同じオタクの人(笑)

 

ちゃんと読まなきゃ

「月にかわっておしおきよ!」

 

 

 

 

管理人の「セーラームーン」ガチオタ事情 

まずは、管理人がどれほどセーラームーンを愛して止まないか解説します。

 

私に残る一番古いセーラームーンの記憶。

それは「なかよし1992年2月号」。

大型連載開始とされた表紙には、

セーラームーンの文字。

 

私のセーラームーン人生は

そこからスタートしました。 

 

漫画の連載が始まると

直ぐにスタートしたアニメ。

1992年から97年までの約5年間、

当時小学生の私は

毎週欠かさずリアタイでアニメを見る生活。

 

セーラームーンシリーズの

放映が終わった後も、ビデオテープに

撮りだめしていたアニメシリーズを

何度も何度も巻き戻して

みていたのを覚えています。

 

もう一つはグッズ集め。

男性の方ならご存知だと思いますが

「ビックリマンチョコ」というのが

昔流行りましたね?

 

実はセーラームーンにも同じような

チョコウエハース製品がありました。

ウエハースにはシールが同封されていて、

そのシールをコンプリートするのが

趣味でした。

 

当時頑張って集めた結果が

以下の通りです(笑)

あれから25年以上も経っているのに

まだ実家には

セーラームーングッズが眠っています。

 

セーラームーン 90年代 アニメ カード おもちゃ シール チョコ

 

この写真を

見ていただければお分かりかと思いますが、

小学生当時はセーラームーンの

キャラクターのなかでも群を抜いて

「セーラーヴィーナス/愛野美奈子」が

大好きでした。

 

大人になってからも

美奈子ちゃんは大好きですが、

それすらを抜く魅力的なキャラクターが

「セーラーネプチューン」でした。

この件に関しては追々記事にします(笑)

 

ちなみにあともう2冊、

設定資料集なども持っておりますので、

正真正銘のオタだとお分かり

いただけるのではないでしょうか(笑)

 

90年代セーラームーンアニメ基本情報の解説

まずは基本データからご紹介します。

セーラームーンアニメシリーズの全体概要

セーラームーンのアニメは全部で

5シリーズ。92年の放送開始から、

毎年1シリーズずつ放映されています。

 

1シリーズは40話前後で、

シリーズ累計200話。

 

原作は月刊誌である「なかよし」に

掲載されていました。

 

1992年2月号で連載開始と同時に

アニメ化が決まったので、

ほぼ同時に原作とアニメが進む形です。

 

キャラクターや敵の構成は同じですが、

原作のペースに合わせるために、

アニメではかなり演出変更されました。

 

90年代のアニメは「原作と異なる」と

捉えてしまった方が良いと思います。

 

私は原作もアニメも同時に見ていましたが、結果的にアニメの方が好きになってしまったので、原作・アニメそれぞれに光るものがあったんだと思っています(^^)

 

90年代アニメの構成は、

だいたい以下の通りです。

 

物語の構成

①シリーズ序盤

地球を侵略しようとする新たな敵が出てきて、主人公の「変身ブローチ」と「攻撃用スティック」がバージョンアップします。

 

②シリーズ前半

主人公の仲間たちは、次々と現れる敵と戦っているうちに「変身アイテム」がバージョンアップしたり、新たな技を身に着けていきます。毎回出てくる敵は大体雑魚キャラで、話が進むと敵のリーダー格が出てきます。

 

③シリーズ後半

敵の正体や、地球侵略の目的が判明します。地球への侵略・破壊を防ぐためにセーラー戦士たちがリーダー格の敵と戦い、駆け回ります。

 

④シリーズ終盤

敵地に乗り込み、敵と対峙するも、圧倒的な力の差に苦しむセーラー戦士たち。今持つ力では敵の攻撃を防ぎきることが出来ないため、主人公セーラームーンが持つ「幻の銀水晶」で世界を救おうとします。

 

 

だいたいこんな感じです。

無印だけは最初のシリーズとだけあって

シリーズの前半で仲間集めをします。

 

では、ここから各シリーズを解説します。

(ちょっと長くなるかも…)

 

①美少女戦士セーラームーン(無印)

別名   :ダーク・キングダム編

放映期間 :1992年3月~93年2月

話数   :全46話

ラスボス :クイン・ベリル(クイン・メタリア)

  

セーラームーンアニメの第1シリーズ。セーラームーンが覚醒し、その後セーラーマーキュリー、セーラーマーズ、セーラージュピター、セーラーヴィーナスの4人の仲間と出会います。(いわゆる内部太陽系4戦士)。

「幻の銀水晶」をめぐり、セーラー戦士たちと敵であるダーク・キングダムが戦います。

 

物語のポイント:

セーラームーンをはじめとする、主要なセーラー戦士たちが「月のプリンセス」と「幻の銀水晶」を探すために集結しますが、実はセーラームーン(月野うさぎ)が前世で、月のプリンセス「プリンセス・セレニティ」であり、幻の銀水晶の持ち主であることが判明。

また、セーラームーンの仲間である内部太陽系4戦士は、前世でプリンセス・セレニティの直接の護衛を任されていた戦士でした。

 

※※※

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②美少女戦士セーラームーンR

別名  :(前半)魔界樹編/(後半)ブラック・ムーン編

放映期間:1993年3月~94年3月

話数  :43話(前半13話/後半30話)

ラスボス:(前)エイル、アン/(後)ワイズマン

  

セーラームーンアニメの第2シリーズです。無印が高評価だったため、アニメの続編を作ることになりました。

しかし、この時すでに原作に追いついていたため、前半13話だけ「魔界樹編」というオリジナルストーリーが制作されました。

後半は原作と同じ「ブラック・ムーン編」を放送。「太陽系第10惑星ネメシス」から地球を攻めに来たブラック・ムーン一族と対決します。

 

 

物語のポイント:

①ブラック・ムーン編から、未来と現在が交錯するストーリー展開となります。

舞台はうさぎ達が生活する20世紀の東京と、未来のセーラームーンである「ネオ・クイーンセレニティ」が統治する30世紀のクリスタル・トーキョー。未来のセーラームーンの娘がちびうさ(うさぎ・スモールレディ)です。

 

20世紀のセーラームーン、30世紀のネオ・クイーン・セレニティそれぞれが幻の銀水晶を持っています。ブラック・ムーン一族に30世紀のクリスタル・トーキョーが破壊され、ネオ・クイーンセレニティが封印されてしまったので、それを助けにいくという内容です。

 

②ブラック・ムーン編からセーラープルートが登場します。セーラープルートは時空の扉の番人であり、そこから動かぬようきつく命令されています。20世紀のセーラームーンたちが30世紀へ行くときに出会います。

 

 

③美少女戦士セーラームーンS

別名  :デス・バスターズ編

放映期間:1994年3月~95年2月

話数  :38話

ラスボス:ミストレス9(沈黙のメシア)/マスターファラオ90

 

セーラームーン第3シリーズは、デス・バスターズ編。「沈黙のメシア」がキーワードとなっています。タウ星系の母星を失った「マスターファラオ90」がミストレス9やデス・バスターズを引き連れて、地球を乗っ取りに来るというお話。

 

うさぎ達は中学3年生への進学しますので、アニメの日常シーンでは、度々高校受験の話が出てきます。

このシリーズではプルート以外の残りの戦士が登場。シリーズ序盤で「セーラーウラヌス」と「セーラーネプチューン」、シリーズ終盤で「セーラーサターン」が登場します。前作Rで出てきた「ちびうさ」も再度20世紀に登場し、未来の月の戦士「セーラーちびムーン」に変身します。

 

物語のポイント:

①第3シリーズで特筆すべきなのは、やはり「セーラーウラヌス」「セーラーネプチューン」コンビ。そして、第2作で登場した「セーラープルート」です。

この3人は、無印から登場している内部太陽系戦士(マーキュリー、マーズ、ジュピター、ヴィーナス)と区別され、「外部太陽系戦士」と呼ばれています。

太陽系の外からの侵入者を防ぐために、内部戦士(セーラームーンの護衛)よりも強い力を持っていました。

 

②敵は「タリスマン」と呼ばれる特別な力を持った、3つの道具を探しています。その3つの道具をそろえると、やがて「聖杯」が出現すると言われています。

その聖杯が悪い者(デス・バスターズ)に渡ると、地球が滅んでしまい、良い者に渡ると地球が救われると伝わっています。

そのタリスマンはピュアな心の持ち主に宿ると言われており、そこで敵は心の結晶を抜き取っていきます。誰の心の結晶を抜き取るかは、敵のコンピュータで検索したり、好みの人間をテレビや雑誌から見つけたりするようです(笑)

心の結晶を抜き取られた人は、青ざめて息絶え絶えになります。

 

④美少女戦士セーラームーンSuperS

別名  :デッド・ムーン編

放映期間:1995年3月~96年3月

話数  :39話

ラスボス:ネヘレニア

 

セーラームーン第4シリーズは、デッド・ムーン編。

引き続きうさぎ達は中学3年の受験生です。

皆既日食の起こった日、謎のサーカス団が登場。そしてこの日を境に、新たな敵がセーラームーンたちの前に姿を現します。実はこのサーカス団、「新月の女王ネヘレニア」が率いる「デッド・ムーン・サーカス団」であり、地球を侵略しようとしているのでした。

 

 

物語のポイント:

①地球を滅ぼすためには「ゴールデン・クリスタル」を必要とします。このゴールデン・クリスタルは、人々の夢を司る夢の森・エリュシオンで司祭をしている「エリオス」が守っていました。

エリオスはネヘレニアに捕らわれてしまいますが、なんとか「ペガサス」の姿で逃走し、ちびうさの心に逃げ込みます(ペガサスの宿主となる)。

以降、ペガサスの宿主を探すために、デッド・ムーン・サーカス団は人間の心に仕舞ってある「夢の鏡」を次々と暴き出し、ペガサスが存在しないか片っ端から探すのでした。

 

②このシリーズでは、ちびうさが準主役です。ちびうさが「セーラーちびムーン」に変身し、ペガサスを呼んでからでないと、セーラームーンは攻撃することができないスタイルとなっています。

つまり前作までセーラームーンは、「単体での変身」シーンでしたが、今シリーズについては「セーラーちびムーンとのセット変身」シーンとなっています。

 

⑤美少女戦士セーラームーン セーラースターズ

 

別名  :シャドウ・ギャラクティカ編

放映期間:1996年3月~97年2月

話数  :34話

ラスボス:ギャラクシア

 

セーラームーン最終シリーズは、シャドウ・ギャラクティカ編。

うさぎ達は全員、高校一年生に進学。レイ以外の4人は同じ高校に通うことになります。(レイちゃんのみ中高一貫のTA女学院)

セーラースターズ開始直後の6話は、前シリーズの敵である「ネヘレニア」が生きていたため、もう一度戦うことになります。

ネヘレニアとの闘いのあと、今度は「シャドウ・ギャラクティカ」という敵が現れます。そのトップに位置するのは「ギャラクシア」という金色の鎧をつけた女性。彼女は全宇宙を支配するため、数々の星を滅ぼしてきました。そしてついに太陽系にまで侵略してきたのです…。 

 

物語のポイント:

セーラースターズは全シリーズのなかでも解釈の難しい話であり、実際に私自身も未だ飲み込めていないことも多いですが、シンプルに説明しますね(笑)

 

①敵のギャラクシアは全宇宙を支配するために、訪れた星を次々と滅ぼしていきます。各星には太陽系の惑星と同様にセーラー戦士がいます。そのセーラー戦士から「真のスターシード」(セーラー戦士たちの魂と解釈)を抜き取ることで、滅ぼしています。

 

②ギャラクシアは、キンモク星と呼ばれる惑星にもその手を伸ばし、破壊しました。そのキンモク星にはプリンセス(火球皇女)がおり、そのプリンセスの守護者が「セーラースターライツ」と呼ばれる3戦士でした。

この4人はなんとかキンモク星から脱出しましたが、プリンセスが行方不明となりました。セーラースターライツは地球に落ち延び、3人の男性歌手(スリーライツ)となって、アイドル活動を行うことにより、プリンセスに見つけてもらおうとしています。

 

③最終的に、ギャラクシアは太陽系にたどり着きます。そして次々とセーラームーンの仲間から「真のスターシード」を抜き取っていきます。

独り残されたセーラームーンは、セーラースリーライツと共に、ギャラクシアを倒すべく最終決戦に挑みます。

 

まとめ

すっかり長くなってしまいましたが、如何だったでしょうか?(笑)簡単に説明しようと思えば思うほど、複雑になってしまいました。

今後は、各シリーズを掘り下げたり、キャラクターに関する私の独自解説も取り入れながら楽しく更新していきたいと思っていますので、よろしくお願い致します!