One Little Voice@元SEのフェアリーブログ(宇宙・星座・セラムン大好物)

HSPな英語学習者、元SEのMaryによる人生立て直しブログです。

【マルタ留学シリーズ】マルタからシチリア島カターニアへ行こうとしたら出発前日にトラブル発生!|シチリア旅行編①

この記事は、2019年3月13日に前のブログ(https://www.onepetitvoice.com)で公開した記事です。ブログ移転のため、内容をリライトしたうえで、こちらのブログに再度掲載します。

△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

マルタ留学シチリア旅行編! ぜひご覧ください(^^)/

 

f:id:twinkle-libra:20191210172825j:plain

シチリア島のカターニアに旅行。しかし、出発前日にハプニングが発生。。。

 

 

 

 

シチリア旅行の概要

 私は2019年1月の下旬から2月の上旬にかけて、マルタに留学に行ってきました。留学に行こうと思ったきっかけは、以下の記事でご覧いただけます。

 

www.petit-voice.com

 

今回の留学は2週間。しかし、ずっとマルタにいるのも勿体ないので、近くに旅行しにいこうという話になりました。そこで候補に挙がったのはシチリア島。マルタ島から目と鼻の先にある島です。今回は一泊二日での旅行を計画していたので、ヨーロッパ大陸まで行くには、ちょっと厳しかったのです。

シチリア島――マルタと同じく地中海に浮かぶ島ですから、ギリシャのサントリーニ島のような白い建物が沢山ある晴天の美しい島を想像していました。(真冬なのにね)

シチリア島のどの都市に行こうかと検討した結果、カターニアという都市に決まりました。(距離と時間の関係で決まったといっても過言ではない)

 

 

シチリア島第2の都市、カターニアとは

 以下の地図でご覧いただければわかると思いますが、シチリア島自体、マルタ島と比べてみるとその差は歴然。大きな島ですよね。地中海で1番大きな島です。そのなかで、今回の旅行に選んだカターニアは東部の都市です。マルタ島からカターニアへは飛行機で片道1時間程度です。

シチリア島ではカターニアは第二の都市と言われていますが、本当に「第二」の都市なのか疑わしいくらいの漁港が広がるド田舎です。ローマやベネチアのような大規模都会みたいなイメージではありません。

 

 

 

カターニアよりも少し北の方に有名な「エトナ火山」があります。カターニアからエトナ山ツアーなんかも出ているようです。エトナ山については、Wikipediaに載っていましたので詳しくはそちらを参照していただきたいのですが、概要だけさらっと書きます。

エトナ火山(エトナかざん、Etna)は、イタリア南部シチリア島の東部にある活火山。ヨーロッパ最大の活火山であり、アルプスを除いたイタリアでは最も高い山である。イタリアにある3つの活火山の内では飛び抜けて高く、2番目に高いヴェスヴィオ山の3倍近くもある。

 ヴェズヴィオ火山(ポンペイ遺跡で有名な火山)の3倍もあるってすごいですよね。

 

ちなみにシチリア島第一の都市はパレルモです。

パレルモの人口は約65万人。

それに対してカターニアは約30万人。

第二の都市といえど、パレルモと比べれば圧倒的に賑やかさ、華やかさに欠けますね。

 

マルタ⇒カターニアの旅程

 今回は留学2週間のうち、1週目の金曜日から日曜日にかけてカターニアに行ってきました。金曜日の夜に飛行機でマルタ⇒カターニア、土曜日の夜にフェリーでカターニア⇒マルタの予定です。 

 お友だちと相談して(というかベースの旅程はほぼ、お友だちにお願いしました。ありがとうございます)飛行機とフェリーはお友だちが予約、金曜日のホテルは私が予約しました。予約したのは1週目の火曜日か水曜日だったと思います。

 

お友だちのブログはこちらから↓

 

jmnmayumi.com

 

 

外国人からの電話連絡事件簿

 カターニアへプチ旅行の段取りが終わり、木曜日の授業の後、お昼ご飯を作って一息ついていたとき、日本にいる妹から突然LINEが入りました。

 

「外人から(実家へ)電話かかってきた!!」

 

このとき日本は夜21時ごろ。どうやら2回ほど外国人から私の実家へ電話が入っていたようなのです。1回目は外国人女性から。母親が電話に出て、「Mary, please」とひたすら聞かれたので、

 

母親は「Mary goes to Malta!!!」と必死に応戦。

 

突然外国から電話が掛かってきたため、私がマルタで倒れたのだと勘違いしたらしく、プチパニックになり「Mary sick!?」(病気なったん!?)と聞くと、相手の外人さんは「No No」と言って電話を切ったそうです。そりゃ慌てるわな(笑)

 

そして2回目。2回目は妹が出ました。今度は男性です。

同じように私がマルタに行ったということを伝えると、どうやら携帯の番号を教えてと言われたらしく、素直に私のケータイ番号を教えたら「Thank you」といって切ったそうです。

しかし残念なことに、私の日本のSIMは使えないようにしていたので、ケータイにもつながらない(笑)きっと、お相手の方は何度も私の携帯に電話を入れて、つながらないなぁとボヤいていたに違いありません(笑)

 

電話のシンソウ

 蓋を開けてみると実家への電話は、カターニアのフェリー会社から「天候不良のため土曜日のフェリーがキャンセルになった」との連絡でした。

 後で妹に聞いたら、電話で担当者が「Mayumi」と言っていたらしく、合点がいきました。(なんかMayumiって言ってた・・・みたいな)結局お友だちのまゆみさんの方にメールで連絡が入っていたので事なきを得ました。

 

 なんでこんなことになったかというと、フェリーの予約のとき、マルタ側の電話番号も持っていたんですが、滅多に電話なんか掛かってこないだろうとタカをくくっており、適当に実家の電話番号を入れておいたのです(笑)まさかこんな事態になるとは思ってませんでした。

しかもどうやら最初の電話では、英語じゃなかったと母親が言ってたので、最初はイタリア語で捲し立ててたのかなーって思います。イタリア人そういう点で配慮がまったくないんで(笑) 母と妹に平謝りでした。

 

 実はこの日、私のマルタのSIMの方に見知らぬ番号から電話が掛かっていたので、実家に掛かってた電話を含め「カードが不正利用された」っていう緊急の電話なのかな??とちょっと疑っていたのですが、それはそれでただの間違い電話でした(笑)

やめて(笑)

  

母親はこの件を受けて「もう英語なんか勉強するか!!!!」と怒ってたそうです。トラウマになっちゃったようで。ごめんなさ~い。

 

結果土曜のフェリーがキャンセルになり、日曜日の早朝出発になったため、カターニアで2泊(金曜・土曜)することになりました。

 

このとき、実家の電話騒動で何も問題が起きなかったので、すっかり安心しきってカターニアへの旅行を楽しみにしていたのですが、まさかこの後も想像を絶するような事件が起ころうと夢にも思っておりませんでした。

 

このフェリーキャンセル、、ただの序章にすぎなかったのです・・・

 

以下へつづく(笑) 

www.petit-voice.com